独学・自宅浪人・E判定から合格を目指す塾【BEYOND】代表 菅原智のブログ

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独学や自宅浪人で合格するために必要な5つのこと

勉強

こんにちは!菅原です。
ブログを見にきてくれて、ありがとうございます^^

後期試験の合格発表が一段落しましたね。

最後の最後で合格をつかむことができた受験生、本当におめでとう!!
その粘り強さは、必ず今後に活きるはずです^^

残念ながら、浪人することが決まった受験生もいると思います。
下を向いている余裕もなく、これから塾や予備校に通うか、
自宅浪人で勉強していくかを決めかねている受験生も多いでしょう。

僕は塾や予備校には行かず、1年間のフリーターと自宅浪人を経て、
第一志望の東京工業大学に合格しました。

“自宅浪人したいけど、自分にできるのかなぁ‥‥”
今日は、こんなふうに迷っている受験生へのメッセージです。

僕の経験を踏まえて、独学で合格するために必要なことをまとめますね。

1.自分の学力を客観視できる

自宅浪人は、自分で勉強計画を作っていかなくてはいけません。

合格するためには、自分の学力と、目標とするレベルの差を把握して、
それを埋めるための勉強の計画を立てる必要があります。

「自分はもっとできるはずだ!」
「模試は解けるんだけど、なんだか不安だなぁ」
なんて自分の現状を正確に把握できないと、自分に合った勉強ができないんですね。

分かる問題ばかり繰り返し解いたり、
難しすぎる問題を考えたりすることに時間を費やしてしまいがちです。

自分の学力を客観視するためには、
模試の結果などの客観的な数字をもとに現状を把握する力が必要ですね。

2.自分の精神状態を客観視できる

誰にでも、気持ちの状態には波があります。

特に、一人で気が滅入りやすい自宅浪人では、
“もう、勉強なんてやる気がしない!”
こんなふうになる前に、気分転換する必要があります。

そのためには、自分の気持ちの状態を注意しておいて、
少しでも元気がなくなってきたら早めにリフレッシュをすることが大切です。

3.生活リズムをコントロールできる

1年間ずっと勉強をし続けるためには、
1日24時間の生活リズムを崩さないことがポイント
です。

独学や自宅浪人は、少しでも油断すると生活リズムが狂いやすいもの。

“もう少し勉強できそうだ”と夜中まで勉強していたら、
次の日に勉強が思うようにできなくなり、勉強量にムラが出てしまうんです。
そうすると、やる気や精神的な面にもムラが出てきます。

僕は朝5時に起きて、夜11時に寝る生活を繰り返していました。
いくら調子のよい日でも、必ず11時になったら寝る。
これを繰り返すことで、長い目で見ると一番効率良く勉強が進められます。

4.体力がある

受験と体力なんて無関係のように思えますよね^^

自宅浪人は、どうしても家にこもりがち。
身体を動かすことができないので、不健康になりがちなんです。

普段から運動する習慣があると、健康を維持できるし、気分転換にもなるので良いですね。

5.分からないことの解決法を持っている

僕が自宅浪人をしていて一番困ったことが、
「勉強で分からないことを誰にも聞けないこと」でした。

友達や高校の先生など、あなたの周りに聞ける人がいれば心配はいらないでしょう。
とはいえ、友達に会うなり分からないことを聞いたり、
何度も学校の先生に聞きに行ったりするのは大変だと思います。

では、僕はどうやって分からないことを解決していたのか?
周りに聞ける人がいなかったので、僕は「将来の自分」に聞いていました。

分からない問題などには印をつけておいて、定期的に見直すようにしていたのです。
時間が経ってから見直すと、簡単に分かることがよくありました。

これを繰り返すことで良い復習にもなり、成長している実感も持てましたね^^



ここまでが、独学で合格するために必要なことですね。

独学で勉強を進めるのは大変ですが、それだけに合格したときの喜びも大きいですよ!
ぜひ、参考にしてもらえたら嬉しいです^^

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