独学・自宅浪人・E判定から合格を目指す塾【BEYOND】代表 菅原智のブログ

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前期試験の後に勉強が手につかない受験生へ

勉強

こんにちは!菅原です。
ブログを見にきてくれて、ありがとうございます^^

国公立大学の前期試験が終わってから、毎日多くの受験生からメールが届いています。

「後期に向けて切り替えようとしても、前期の失敗を引きずって勉強ができない状態です」
「勉強しなくちゃと思って机に向かうのですが、10分すら集中力が持ちません。これまでは何時間でも余裕だったんですが‥‥」
「前期試験が終わって、緊張の糸が切れてしまいました。今頃みんな後期対策を頑張っていると思うと、不安で仕方がありません」

ほとんどのメールが、勉強が手につかないという相談です。

相談をしてくれる受験生は、みんな
「どうして、自分だけこうなっちゃったんだろう?」
と不安に思っています。

でも、「自分だけ」ではないんですよね。

前期試験の発表待ちのこの時期は、毎年同じような相談が殺到します。

長い受験勉強を経て、さらに試験本番のプレッシャーと闘い続けてきた受験生は、
体力的にも精神的にも疲れがたまっています。

多くの受験生が勉強できなくなってしまうのは、実は当たり前のことなんですね。

特に、ここまで思うような結果が出ていない受験生は、
受験のプレッシャーに加えて無力感とも闘わなければなりません。

不合格ばかりが続いてしまうと、
「どうせ、次の試験もダメに決まってる‥‥」
なんて失望してしまいやすいものです。

無力感を抱きながら試験を受けたら、さらに合格とは離れてしまうでしょう。

気持ちを強く持たなければならないことは分かっていても、
心身ともに疲れ切った状態では難しいものです。

でも、ここで視点を変えてみましょう!

勉強できていない受験生がこれだけ多いということは、
受験シーズンの後半には逆転合格のチャンスがあるということもできます。

特に、国公立大学の後期試験は最大のチャンス!

国公立大学を目指す受験生は前期試験で第一志望校を受けるため、
試験が終わると一気に疲れが出るとともに、
結果が気になって後期試験の勉強が手につかない人ばかり。

何もしないで後期試験を迎えてしまうのと
しっかりと勉強してから試験に臨むのとでは、天と地ほどの差が出ます。

さらに後期試験は、前期試験の合格発表日の数日後に実施されますよね。

前期試験で不合格となりショックを受けた直後に、自信を持って試験に臨める人は少ないでしょう。

後期試験は募集人数が少ないことが多いため、倍率が高く出やすい傾向があります。

そのため、多くの受験生が諦めがちなのです。

だからこそ、最後まで気持ちを強く持ち続けることができれば、
大逆転を起こすことができますよ!

この時期の受験生が心身ともに疲れていることは、よく分かっています。

でも、ここで踏ん張れるかどうかが、あなたの今後の運命を決めるのです。

ここまで何ヶ月、いや何年も頑張ってきたんじゃないですか^^

最後の最後まで、全力を尽くしましょう!

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