独学・自宅浪人・E判定から合格を目指す塾【BEYOND】代表 菅原智のブログ

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受験生を合格に導く親の共通点

祈る

こんにちは!菅原です。
ブログを見にきてくれて、ありがとうございます^^

僕のブログやメルマガは、受験生に限らず大学生や社会人など、
たくさんの方に読んでいただいています。

毎日いろいろな方からメッセージをいただいていますが、
最近は受験生の親御さんからの相談が多くなってきました。

子どもの力になってあげたいけれど、
何をしてあげれば良いのか分からないんです‥‥

このような声が多いんですね。

受験は本人にはもちろんのこと、受験生を支える側にとってもつらいもの‥。

そこで今日は、保護者のみなさんに向けて、
お子さんを合格に導くために意識してほしいことをお話しします。

1.平常心を保つ

ご両親が大きな気持ちで見守っている受験生は、
気持ちに余裕を持って受験に臨めているケースが多いです。

感情は、周りに伝わります。

親が不安な気持ちを抱いていると、
知らず知らずのうちに、子どもも不安になってしまうわけですね。

とはいえ、受験が間近になると、平常心でいることは難しいものです。
そんなときは、お子さんに感情的に接しないことを意識するだけでも効果がありますよ。

2.具体的な行動でサポートをする

「いろいろ言い過ぎて、子どもにうるさがられてしまうんです‥‥」
つい先日も、受験生の親御さんからこのようなメッセージが届きました。

受験生にとって、家族のサポートは大きな力になります。

ただ、何気ない一言が、受験生にとってはプレッシャーになったり、
イライラする原因になってしまったりするわけですね。

「言葉」をかけることも大切ですが、より効果があるのは「行動」のサポートです。

昨年は、僕のブログを印刷して渡していた保護者の方がいました。
(そのお子さんは合格報告のメールで、ご両親への感謝の気持ちを伝えてくれました^^)
また、勉強に集中している娘さんの代わりに、
お母様が僕のセミナーに参加してくれたこともありましたね。

「言葉」だけで終わってしまうよりも、
「行動」によるサポートのほうが受験生本人の心には響きます。

無理せず可能な範囲で、サポートをしてあげてください。

3.誰よりも「合格」を信じる

人は、周りに期待されると大きな成果を出せるといわれています。

反対に、周りが“どうせダメだろう”と思っていると、
本当にダメになってしまうというマイナスの効果が働いてしまいます。

前者を「ピグマリオン効果」、後者を「ゴーレム効果」といいます。

周りが受験生を信じてあげれば、その想いは本人に伝わり、必ず合格への後押しになるはずです。
ぜひ、お子さんが合格できると信じてあげてください!



受験生のご両親に意識してほしいことは、ここまでです。
参考にしていただけたら、嬉しいです^^

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