独学・自宅浪人・E判定から合格を目指す塾【BEYOND】代表 菅原智のブログ

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独学・自宅浪人生向けの受験勉強法[英語概要]

英語

こんにちは!菅原です。
ブログを見にきてくれて、ありがとうございます^^

受験勉強は「やり方」によって、効果に大きな差が出ます。

せっかく何時間も頑張って勉強しても、
それが得点アップにつながらない努力だったら嫌ですよね‥‥^^;


そこで、この

 『独学・自宅浪人生向けの受験勉強法』シリーズ

では、僕自身が自宅浪人で合格した経験をもとに、
独学で勉強を進めるために意識するべきことを科目ごとにまとめます!

ぜひ、自己流にアレンジして活用してください!


今日は、英語の受験勉強法をまとめます。

(2014年に載せた記事を、新課程に合わせて加筆修正しました^^)

受験英語の概要

英語の勉強で意識するべきこととは?

英単語や英文法、長文読解、リスニング、そして英作文。

受験英語はやるべきことがたくさんありますが、
その順番を間違えてしまうと、理解が効率良く積み上がっていきません。

「どの力を、どの順番で高めていくか」が重要です。


英語力の土台となるのは、語彙文法の力!

さらにこの上に、次の4つのスキルが乗るイメージです。

  1. 読む:リーディング
  2. 聞く:リスニング
  3. 書く:ライティング
  4. 話す:スピーキング

前半の2つがインプット、後半の2つがアウトプットのスキルですね。


英語を勉強するときは、どのスキルを身につける勉強なのかを意識しましょう!

学校の授業や受験勉強は、どうしてもリーディング中心になってしまいがち。

そのため、リスニングやライティングの勉強は、
意識的に取り組んでいく必要がありますね。

どのように勉強を進めていくかは、下の「受験英語の勉強プラン」でまとめます^^

英語力は簡単に下がらない

英語は、日本語と同じ「言葉」です。

僕たちが生まれたばかりのとき、
言葉を理解して話せるようになるまで、何年もかかりましたよね^^


これと同じように、英語を理解できるようになるまでには時間がかかります。
でも、ある程度理解できたら、簡単に忘れてしまうことはありません。

これらの特徴から、英語はできるだけ早い時期に勉強をスタートするのがオススメです。


また僕の経験では、受験英語のレベルには「壁」があると感じましたね。

マーク模試の得点でいうと、僕の場合は「130点台」「150点台」が、
なかなか勉強しても点数が上がらない壁でした。

上にも書いたとおり、英語はいくつかのスキルが合わさったものです。

僕のケースでは、英文法の勉強を十分に終えたタイミングで130点の壁を、
さらに、リーディングで速読を意識し始めた頃に150点の壁を超えられました。

速読に慣れると170~180点あたりが安定して取れるようになり、
リスニングやライティングの勉強も、効率良く進むようになりましたね。

壁にぶつかったときは「今の自分に足らないスキルは何か」を考えて、
そのスキルを意識して高めましょう^^

受験英語の勉強プラン

受験英語ではリーディング、リスニング、ライティングのスキルが求められます。

まず、その土台となる語彙力と文法力を高めましょう!

語彙はスキマ時間で勉強できるので、最初は文法の勉強がメインになりますね。


続いて、上の4つのスキルを高めていきますが、
この中で最も重要なのは「リーディング」です。

長文問題は一番配点が高いですし、4つの中では一番取り組みやすいですからね。

最初はじっくり意味を理解しながら読み取ること、
慣れてきたら、読むスピードを上げていくことを意識してください。


センター試験(マーク模試)レベルの長文問題を解けるようになってきたら、
リスニングとライティングに進める目安です。

この2つのスキルが高まると、リーディングのスキルも高まります。

英文を聞ければ、話すスピードで英文を理解できます。
英文を書ければ、表現の微妙なニュアンスの違いまで理解できます。

つまり、今までよりも“素早く”かつ“正確に”英文を読めるようになりますよ!^^

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