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受験生が知っておくべき新課程と旧課程の違い(国語)

国語

こんにちは!菅原です。
ブログを見にきてくれて、ありがとうございます^^

2016年度の大学入試では、昨年度の数学と理科に加えて、
全教科が新しい学習指導要領(新課程)対応の入試になります

ここでは、「国語に関する旧課程と新課程の違い」をまとめますね。

(学習指導要領における科目名・学習内容の変更はあるものの、
 結論として、センター試験の「国語」については大きな変化がないと思われます)

科目名


新課程 旧課程
国語総合 国語総合
国語表現 国語表現Ⅰ
現代文A 国語表現Ⅱ
現代文B 現代文
古典A 古典講読
古典B 古典

旧課程では「国語総合」と「国語表現Ⅰ」が選択必履修科目でしたが、
新課程では「国語総合」が必履修科目となりました。

新課程の主な変更点

1.伝統的な言語文化の重要視

国語総合において、「伝統的な言語文化と国語の特質」に関する項目が追加されました。

文部科学省による「学習指導要領の改訂ポイント」によると、
 古典や歴史、文化に関する学習を充実
と書かれています。

2.批評・論述・討論の重要視

上と同じく、「学習指導要領の改訂ポイント」に
 批評、論述、討論などの学習を充実
という記載があります。

具体的には、資料に基づいて説明をすることや、
調査したことなどをまとめて報告や発表をすることなどが求められています。

受験でもこのあたりが意識された出題があるかもしれません。



これらの変更点を踏まえて、「2016年度の入試で注意するべきこと」については、
また改めて別の記事にまとめますね。

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